インターンの基本

長期インターンはいつから? 大学1・2年生から始めるメリットと選び方

長期インターンは、3年生になってから考えるもの。そう決める必要はありません。大学1・2年生のうちから仕事を知り、自分の興味を確かめる選択肢にできます。まずはBE INTERNで会員登録し、気になる仕事を探す一歩から始めてみませんか。

大学1・2年生から長期インターン。早めに知る、自分に合う仕事

まずは、ここから

この記事のポイント

  • 大学1・2年生から、仕事を知る一歩を就活直前まで待たず、実際の仕事内容と自分の興味を照らし合わせる選択肢にできます。
  • 始めどきは、学年よりも参加条件と時間で考える対象学年・勤務日数・研修を読み、授業や試験と両立できるかを確認しましょう。
  • まずは登録・求人比較・相談から今すぐ応募先を決めなくても大丈夫。仕事を知り、気になる点を整理するところから進められます。

気になるところから読めます。詳しい内容は、下の目次からどうぞ。

目次 全6章目次を開く目次を閉じる
  1. 011・2年生から、インターンを経験する学生も
  2. 02早い学年から考える、3つのメリット
  3. 03いつ始める?1年生・2年生それぞれの考え方
  4. 041・2年生が求人を選ぶときのチェックリスト
  5. 05まずは無料会員登録。気になる仕事を見つけよう
  6. 06大学1・2年生から始めるときの疑問

01

1・2年生から、インターンを経験する学生も

低学年のうちから、仕事やキャリアに触れる動きがあります。マイナビが2025年1月に公表した大学1・2年生の調査では、大学入学以降にインターンシップへ参加した回答者は30.1%で、前年より3.8ポイント増えていました(参考資料1)。

「周りが始めているから急がなくては」と考える必要はありません。その一方で、「まだ1年生・2年生だから」と仕事を知る機会を先送りする必要もありません。長期インターンを、興味や得意なことを探る選択肢として見てみましょう。

BE INTERNに無料会員登録するところから、一歩を踏み出せます。登録後も、応募先は仕事内容と条件を確かめながら選びましょう。

02

早い学年から考える、3つのメリット

1.仕事のイメージを、実際の業務で確かめられる

職種名を知っていることと、仕事の進め方を理解していることは別です。人と話す、文章をつくる、数字を整理するなど、どんな作業に関心があるかを考えるきっかけになります。担当できる業務は求人によって違うため、具体的な仕事内容を確認しましょう。

2.経験を振り返り、次に学ぶことを考えられる

取り組んでみて楽しかったこと、難しかったことを言葉にすると、授業や自主学習で深めたいことも見えてきます。「参加した」という事実だけでなく、何を担当し、何を考えたかを残しておくことが大切です。

3.職種や働き方を比べる時間をつくれる

応募先をすぐ一つに絞る前に、違う仕事や育成の仕組みを比較できます。1・2年生のうちから情報を集め、自分が経験したいことを少しずつ具体的にしていく進め方もあります。

これらは経験の活かし方のヒントです。早く始めれば内定や成長が約束されるわけではありません。参加する仕事と、学業・生活に合う続け方を選びましょう。

03

いつ始める?1年生・2年生それぞれの考え方

大学1年生:大学生活のリズムをつかみながら

まず授業、課題、通学などの予定を整理します。勤務できる時間がわかってきたら、その範囲で応募できる求人を探してみましょう。仕事経験がまだなくても、関心のある作業や挑戦してみたいことをメモするところから準備できます。

大学2年生:興味を、仕事内容と結びつけてみる

授業やサークル、アルバイトで気づいた興味を、実際の業務に照らし合わせます。ゼミ・実習・留学などの予定も確認し、継続できる期間と勤務時間を考えてみましょう。

長期休暇をきっかけにする場合

休暇中の空き時間だけでなく、授業が再開した後も続けられるかが大切です。休暇後のシフトをどう相談するか、参加期間の条件は何かを企業へ確認します。

一律の「正解の月」はありません。仕事を知りたいと思った今を、情報収集の始めどきにできます。具体的な時間の整理には、授業と長期インターンの両立方法も参考にしてください。

04

1・2年生が求人を選ぶときのチェックリスト

  • 対象学年や応募条件を満たしているか学年が書かれていない場合は、応募できるかを企業に確認する
  • 最初に任される業務が具体的か職種名だけでなく、実際の作業と担当する範囲を読む
  • 研修と、質問できる相手がわかるか未経験歓迎の表示と合わせて、育成の進め方を確認する
  • 授業・移動・試験と両立できるか一日の勤務時間、曜日、参加期間もセットで比べる
  • 報酬・研修中の条件・交通費がわかるか記載のない条件を推測せず、企業へ確認する

すべての求人が1・2年生を対象にしているわけではありません。「未経験歓迎」も、学年や勤務条件を問わないという意味ではないため、求人ごとに確かめましょう。

05

まずは無料会員登録。気になる仕事を見つけよう

何をしたいかがまだ決まっていなくても、仕事内容を読むことが興味を見つけるきっかけになります。大学1・2年生のうちから、仕事を知る一歩をBE INTERNで始めてみませんか。

  1. 01
    BE INTERNに無料会員登録する学生向けの会員登録ページから進めます。登録だけで応募する求人が決まるわけではないため、その後も仕事内容や条件を確認しましょう。
  2. 02
    興味のある業務と働き方を比べるBE INTERNのトップページや求人一覧で、今の募集を確認できます。営業やマーケティングの仕事を知る記事も使ってみてください。
  3. 03
    わからないことは、相談して整理する職種選びや勤務時間で迷ったら、キャリアアドバイザーに相談できます。自分が気になることをメモしておくと、相談したい内容を伝えやすくなります。

応募する準備ができたら、長期インターンの始め方で流れを確認できます。まずは興味を持てる仕事と、続けられる条件を探すところから進めましょう。

06

大学1・2年生から始めるときの疑問

大学1年生からでも応募できますか。

応募できる学年は求人によって異なります。対象学年・必要な経験・勤務時間の条件を確認し、不明な場合は企業に問い合わせてください。1年生だからと情報収集を待つ必要はありません。

将来やりたいことが決まっていなくても大丈夫?

仕事を知るところから始められます。気になる業務を比較し、何を試してみたいかを整理してみましょう。迷っている段階でもキャリアアドバイザーに相談できます。

1・2年生で始めないと、遅いですか。

一律に遅いとは言えません。学年だけで判断せず、学業・生活・応募条件と照らし合わせて始めどきを考えましょう。今すぐ参加できなくても、求人を読むことや相談から準備できます。

経験がない場合、何を話せばよいですか。

授業や課外活動で自分が取り組んだことと、これから経験したいことを整理してみましょう。実績を作り話にする必要はありません。応募準備には面接のガイドも使えます。

参考資料

  1. マイナビ「大学生低学年のキャリア意識調査(2027・2028年卒対象)」(2025年1月公表、2024年12月調査)
    https://career-research.mynavi.jp/reserch/20250121_91302/(確認日:2026年11月5日)

次の一歩

今の募集と、参加条件を確認する

仕事内容・応募できる学年・勤務時間を読み比べ、自分に合う求人を探しましょう。

最初の一歩を、一緒に考えたいときは

興味のある仕事や学業との両立について、キャリアアドバイザーに無料で相談できます。

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