
株式会社Be Ambitious
AI時代でも代替されない力を。営業インターンで磨いた「自分の価値」|Be Ambitious
T.M. さん
成蹊大学 3年生
公開日
将来的にAIやデジタル化がどんどん進んでいく中で、どんな時代になっても必要とされる「自分自身の価値」を高めたいと思ったことがきっかけです! 大学で知識を学ぶだけではなく、実際のビジネスの現場に飛び込んで、人と関わる力や自分で考えて行動する力など、AIには代替されにくい力を学生のうちから身につけたいと考えました。 社会に出る前から実践経験を積んで、環境が変わっても活躍できる人になりたいと思い、長期インターンに挑戦しました!
成果次第では、早ければ3ヶ月ほどでリーダーに挑戦できるというスピード感にも魅力を感じました! 営業として自分自身が成果を出すだけではなく、その先には後輩の育成やチームづくりなど、学生のうちからマネジメントを経験できる機会があります。 年齢や経験年数ではなく、頑張りや成果を見て次の挑戦を任せてもらえるので、「ここなら短期間でもどんどん新しいことに挑戦して、大きく成長できそう!」と思いました。
挑戦する前は、自分が実際の社会の中でどこまで通用するのか、自分の力でどれくらい成果を出せるのか、正直まったく想像がつきませんでした。 大学生活だけでは自分の実力を試す機会もなかなかなかったので、「自分はどこまでできるんだろう」という不安もありましたが、それ以上に、実際のビジネスの現場で自分の力を試してみたいという気持ちも強かったです! だからこそ、まずは挑戦して、自分の強みや足りない部分を知るところから始めようと思いました。
最初は、ゆっくり話したり、言葉に感情を乗せて伝えることが苦手で、どうしても棒読みのようになってしまうことに苦戦しました。 そこで、先輩との模擬練習を何度も重ねながら、話すスピードや抑揚のつけ方、どこを強調して伝えるのかなど、自分の課題を一つずつ改善していきました! 今でもまだ完璧ではなく課題に感じる部分はありますが、練習と実践を繰り返す中で少しずつ成長を実感できているので、これからも改善を続けていきたいです!
最初は、自分が質問することで先輩の時間をもらってしまうことに、少し申し訳なさを感じていました。 でもその時に先輩から、「もっと盗んでほしいし、全然時間取っていいよ!」と言ってもらえて、その言葉がすごく印象に残っています! 自分の時間を使ってでも後輩に教えようとしてくれる姿を見て、Be Ambitiousは本気で一人ひとりの挑戦や成長を応援してくれる会社なんだと実感しました。 それからは遠慮しすぎず、自分からどんどん質問して、吸収できることは全部吸収しようと思えるようになりました!
一番変わったのは、「努力の質」だと思います! 以前は、とにかくがむしゃらに行動することが多かったのですが、今ではうまくいかなかった時に、「何が原因だったのか」「どこを変えれば良くなるのか」を自分なりに分解して、次の行動を考える癖がつきました。 先輩への質問の仕方も変わって、ただ「どうすればいいですか?」と正解を聞くのではなく、「自分はこう考えたんですが、どう思いますか?」と、まず自分なりの考えを持ってから相談するようになりました! ただ頑張るだけではなく、自分で考えて改善しながら努力できるようになったことが、一番大きな成長だと感じています。
一番やりがいを感じるのは、自分の課題を見つけて改善を繰り返す中で、「前よりできるようになっている」と成長を実感できた時です! ただ結果が出ることだけではなく、昨日までできなかったことができるようになったり、自分なりに考えて改善したことが実際の営業でうまくいったり、その「成長の過程」自体にすごくやりがいを感じています。 そして、その成長がお客様からの「ありがとう」や実際の成果につながった時は本当に嬉しくて、「頑張ってきて良かった!」と一番感じる瞬間です!
メンバー全員が「結果だけではなく、そこまでの成長過程」をすごく大切にしているところが、Be Ambitiousの良さだと思います! 失敗してもそこで終わりにするのではなく、「何が課題だったのか」「次はどうすれば良くなるのか」を考えて、また挑戦する。その繰り返しをみんなが当たり前にしているので、失敗を必要以上に怖がったり、誰かを責めたりすることがありません。 また、誰かが困っていたり、うまくいかず悩んでいる時には、必ず周りの仲間が寄り添って、本気で一緒に考えてくれます。
自分がこれまで先輩方にたくさん支えてもらった分、これから入ってくる人たちには、今度は自分が本気で寄り添って、頼ってもらえる存在になりたいです! うまくいかない時に一緒に考えてくれたり、挑戦する時に背中を押してくれたり、自分自身も先輩方の存在に何度も助けてもらいました。 だからこそ、今度は自分が誰かの挑戦を支えて、「あの人がいたから頑張れた」と思ってもらえるような存在になりたいです。 自分が先輩方にしてもらったように、誰かが変わるきっかけや転機をつくれる側に回ることが、これからの目標です!
「自分にできるかな」と迷っているなら、まずは思い切って飛び込んでみてほしいです! 最初は誰でもゼロからのスタートですし、最初から完璧にできる人はいないと思います。 自分も実際に挑戦してみたからこそ、できることが増えて、考え方も変わり、自分自身の成長を実感できるようになりました。 行動する前に感じていた不安よりも、一歩踏み出した先で得られる経験や成長の方が、想像していた何倍も大きいです!


